ゲームレビュー(目次)>>は行(個別)
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(↓↓↓ネタバレあれこれ↓↓↓)
これで恐らくPCとしての「ひぐらし」は楽しめないんだろうな〜、と感慨に耽りつつ、感想をば。
<賽殺し編編>
解までで謎は解けているわけで、序盤は退屈を感じました。が、梨花ちゃまが事故にあってからは、あれあれ〜って感じで引き込まれることに……。梨花がどちらの世界を選ぶのか、かなりヤキモキしながら見守ることになりました。
選択の前にすでに選択(その選択をするか・しないか)があり、(能動的であれ受動的であれ)選ばなかった方はもはや夢でしかないこと。
それは実生活にも言えることで、自分の選択には誰でもない自分が責任をもち、自分次第で世界は色んな形へと拓けていくことを改めて実感させられました。
実のところ、「罪がない世界」は羽入が見せた夢だったのか、それとも本当に存在した世界だったのか。きっと、その問いには意味がないのでしょうね。
梨花が選んだのはあくまで羽入がいる、鷹野の野望を打ち壊したあとの世界なのですから……。
<シナリオ評価…S->
<昼壊し編>
「ひぐらしデイブレイク」「ひぐらしデイブレイク改」に登場するフワラズの勾玉、別名「赤と白のオットセイ」が織り成す、ドタバタコメディー。麻雀のルールが分かっていれば、さらに面白かったのかもしれません。
<シナリオ評価…B+>
<罪恋し編>
中盤まで「女性プレイヤーはキレないだろうか?」と、こちらが冷や汗をかきそうなほどのセクハラ展開、苦笑・失笑の嵐でした(笑)。その後、女性陣の反撃が始まり、事なきを得ます。
これはもはや同人だから出来る荒業。ただ、もう一度読みたいとは思いません……。
<シナリオ評価…B>
これでPCゲームとしての「ひぐらし」が終わったわけですが、PS2「ひぐらしのなく頃に祭(「盥回し編」「憑落し編」「澪尽し編」)」やコミック「鬼曝し編」「宵越し編」「現壊し編」、アニメ「厄醒し編」、ドラマCD「語咄し編」など、まだまだひぐらしの世界は増殖中。
どうにも、ひぐらしの世界から抜け出る見込みは薄そうな感じデス(笑)。
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